ビジネスプロデューサーならではのプロジェクトマネジメント

「ビジネスプロデューサーならではのプロジェクトマネジメントとは?」というお題をいただいた。

プロジェクトマネジメント知識体系の世界標準といわれているPMBOK(Project Management Body of Knowledge)にちなんでPMSBP(Project Management Styles for Business Producers)と題して伝え方を検討したいと思う。

それと、世界標準(知識体系)とやらより、より実践的なコトづくりについて頭を使いたい。

先日、「僕はビジネスプロデューサーとして活躍したい!」という若き勇者たちに出会えた。停滞気味の俺にとって、その言葉は刺激的だった。

彼らの活躍を応援し、彼らの成功に少しでも貢献できる老人になっていかねば、と思ったのである。

ということで、PMBOKとPMSBPの大きな違いは・・・である。


BUSINESS PRODUCER(ビジネスプロデューサー)は、一般社団法人日本ビジネスプロデューサー協会の登録商標です。

ビジネスプロデューサーのための3つの思考法

BPA LIVE Vol.19 のテーマについて考えていた。
といっても Ⅲ という数字が目の前に浮かび、その訳を探ることに必死になってしまい、「考えていた」とはいっても BPA LIVE におけるプレゼンテーションの準備とはいえない。

なぜ、Ⅲ なのか?
こういう時は、とにかく描いてみる。Ⅲ と。
次に何が浮かんでくるのか? Ⅲ と、じっと睨めっこ。するとぼんやりと見えてきたのが「思考」という文字。

思考といっても色々ある。ロジカルシンキング(論理的思考)ってやつが基本の木かな、とか、でも俺的にはクリエイティブシンキング(創造的思考)だろうな、とか、新しさでいえばデザイン思考かな、とか・・・

そんなこと考えながら、今も探る(己を知る)的思考でいっぱいいっぱいなのだが、そろそろ BPA LIVE で「何を魅せるのか?」テーマを決定し告知しなければならない。

じゃ、コレカナ、と思ったのが

誰にも負けないプレゼン資料をつくる

「ビジネスプロデューサーのための3つの思考法」

と、かっこよくテーマが決まっても、どんな内容にするかは、これから。だ、が、皆と同じがとっても嫌いな俺なので、「そこらにあるノウハウではつまらないぞ」と自分に投げかける。

すると、The Power of Perspective と英文字が目の前に表れた。
「このキーワードでつながる!」と思った。

以上、「俺らしさ」で魅せるのが当たり前でなければならない。だから、ギリギリまで探るのだ。


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