BPAの活動が停滞気味だ。
皆、本業が今まで以上に忙しくなっている。そのため、余力が無くなっている。

とはいえ、日頃から「BPAは余力で推進する」と話しているので「これでいいのだ」と思っている。しかし、会費をいただいて活動しているので「停滞では困る」という人も出てくる。

そういう時は、「君が何か企画してくれないか」と聞くようにしている。
今のところ「わかりました」という返事が多い。有難いことに・・・

BPAが長いこと続けられているのもメンバーのお陰だ。

もちろん、メンバーに甘んじてばかりいる訳にはいかない。私としては、忙しくともメンバーにとってプラスになることを考え実行しなければならない立場にある。

なので、「どう余力を蓄えようか」と考えている。

BPAの活動を活発にする余力とは何だと思う?
時間とお金?

確かにそれが無いと何もできなくなる。じゃ、お金と時間があれば出来るのだろうか?
たぶん、「時間とお金があれば・・・」と考えたらやる気すら失うだろう。

BPAを活発化するための余力とは、「遊び心」のことだ。
遊び心があると、「限られた資源を、どう有意義に使えるか」といった発想になれる。

「BPAは遊び心で推進する」
それが一番いいし、それを理解できる人たちと色々なことにチャレンジしたいと思う。


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