ビジネスプロデューサーと名乗る人たちが増えている。そして、「ビジネスプロデューサーという言葉すら知りませんでした」という人たちもまだまだ居る。

知らなかった人たちも知れば知る程にビジネスプロデューサーへの期待感を抱くようになる。

よって、我々BPAのビジネスプロデューサー像をもっともっと打ち出す必要があるな、とつくづく感じるのである。

それにビジネスプロデューサーと名乗る人たちのレベルもまちまちなだけに変なイメージが付き出したら我々にとってもマイナスなことだ。能力のレベルならまだしも人間性のレベルは厄介だ。

我々BPAが描くビジネスプロデューサーは、センス良くかっこいい生き方をしていなければならない。もちろん、そこらのコンサルタントとは比べ物にならないくらいの能力を持っていることが前提だ。

そして、簡単にはなれないビジネスプロデューサー、簡単には真似のできないBPAにならねばならない。そうでないとメンバーの活躍の場を広げることもできないし、存在価値を引き上げていくこともできない。

これから、間違いなくビジネスプロデューサーの時代がやってくる。しかし、まだまだ本当のビジネスプロデューサーを知るものは少ない。

例えば、僕はよく「共創」という言葉を口にする。しかし、誤解している人たちが多い。共創は、「仲良く」という意味ではない。競争に勝ってこそ成り立つ共創なのだ。