誰かに任せられるのだろうか?

itoatsushi - 2015/04/06 - 日記 /

ビジネスプロデューサーを目指す人たちに「いいプレゼンをするためにも準備を怠ってはならない」と言っているにも関わらず、前日になって、ダダダーとプレゼンの資料を作ってしまうことがある。先日、4月2日に開催されたBPA LIVEでもそうだった。「まずいな」と思いながらも「クライアントから頼まれた仕事が優先だから仕方がない」と片付けてしまう。

その結果、「いいプレゼンでは無かったぞ」ともう一人の自分が囁いている。

僕は、「そうだな」と頷きながら目を閉じ、終わってしまったプレゼンを思い浮かべることになる。

プレゼン資料を何度も眺めると自分がプレゼンする姿をイメージできる。そのイメージが鮮明になれば、気持ちのいいプレゼンができるのである。もちろん、「いいプレゼンか?」は聴く側が評価することだが・・・

少なくとも2~3日前には資料を完成させておきたい。

そのためには、優先順位を上げる必要があるのだが、どれも優先順位が高い、といった時もある。となると、仕事をセーブするか、自分の仕事を誰かに任せるしかない。

誰かに任せられるのだろうか?

一人になってから6年ほど経つのではないだろうか。「あの頃が懐かしい」と過去を振り返りながら、「もう一度やるのかな」と未来を予測している自分に「もう一度やってみろ」ともう一人の自分が囁いているようだ。

次回のプレゼンは、何度も眺めてから臨みたいと思う。